高付加価値の不動産を作り上げるためには、施設のハード面を左右する設計・建設のプロセスにおいて、厳しい品質管理とコスト管理を行う必要があります。コマーシャル・アールイーが導入しているコンストラクションマネジメントでは、設計から施工まで各段階を建設管理のプロフェッショナルが厳しくチェックすることにより、高品質かつコスト削減を可能にしています。
ビルや施設の建設にあたり、コンストラクションマネジメント方式を起用する企業が増えつつあります。コンストラクションマネジメントとは、技術的な中立性を保ち発注者の意向を汲み取りながら、設計から発注、施工に至るまでの各段階において設計の検討や工事発注方式の検討、スケジュール管理、品質管理、コスト管理、安全管理など各種マネジメント業務を行うもの。これは、総合建設業者が一括で請け負う工事で発注や品質・コスト管理などが不透明であることから、その改善のために導入され始めたシステムです。
CREにおいても、建築管理部門には一級建築士を中心とした設計・建築のプロフェッショナルが揃い、CREが提案・建築する施設については、この専門家チームが各部署と緊密な連携をとりながら、調査から企画、提案、設計、建築、維持管理まで各段階をバックアップする一方、常に厳しくチェック。これにより、常に優れたコストパフォーマンスを発揮し、高品質・高信頼・高付加価値の建築を実現しています。常に専門的な視点から各種条件に合った幅広い提案を行うとともに、この高い品質を維持していくための努力を続けています。