ホームニュースリリース企業理念会社概要事業概要IR情報採用情報
HOME > 不動産用語の解説辞典

不動産用語の解説辞典

プロパティマネジメント Property management

プロパティマネジメントは、米国において1936年頃に確立された業態業務です。

プロパティマネジメントを訳せば、代理(エージェント)業務といえます。オーナーや投資家より依頼された不動産を代わって運営します。

> プロパティマネジメントの詳細



アセットマネジメント Asset management

名前の通り、資産(アセット)を効率よく管理、運用(マネジメント)するという意味があり、一般的には投資家のために資産(asset)を総合的に管理運営する、いわゆる投資顧問業務のことを意味します。

>>アセットマネジメントの詳細



リーシング Leasing

本来の意味はリース業(業務)や賃借のことを意味します。

不動産業界では、賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをさします。

> リーシングの詳細



サブリース Sublease

サブリースとは一言で言えば賃料保証のことです。不動産のオーナーとサブリース会社が契約することにより不動産を借上げ、それを他の入居希望者に賃貸する仕組みをいいます。オーナーからすれば入居者の有無にかかわらず一定の家賃が保証され、空室リスクが減り安心できます。

> サブリースの詳細



コマーシャル Commercial

商業上の、宣伝のためのという意味の形容詞。あるいは宣伝を意味する名詞のことをいいます。

> コマーシャルの詳細



物流不動産ファンド Distribution real estate fund

改正投信法によって、投資対象資産に不動産が加えられ、広範な財産権全般 への投資が可能になった。特に倉庫などの物流施設は修繕費などの維持コストが少なく長期契約が多いため、物流不動産ファンドとして高い利回りが期待できるとされている。

> 物流不動産ファンドの詳細



オフバランス化 Off balance making

企業の貸借対照表(バランスシート)から資産の一部を消し去ること。計上された貸出金の債権放棄や債権売却などで帳簿から取り除くことを指す。

> オフバランス化の詳細



減損会計 Accounting for the impairment of assets

固定資産の売却価額もしくは固定資産の生み出す将来キャッシュフロー(処分価額も含む)が帳簿価額より大幅に低下したときに、帳簿価額を減額させる会計処理方法。上場会社には平成17年4月1日以降に開始される事業年度から適用義務が生じる。

> 減損会計の詳細



デューデリジェンス Due diligence

不動産の適正評価手続き。投資を集めることを目的に証券化された不動産に対して"投資をする側"の利益を確保するため、さまざまな角度から調査し、適正な評価を与えること。

> デューデリジェンスの詳細



Page Top