本来の意味はリース業(業務)や賃借のことを意味します。
不動産業界では、賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをさします。
とくにロードサイドの不動産活用や大規模な商業施設などではコンセプトづくりといった計画の段階から具体的な施設やそれらの環境デザインまで立案し、実際にどのようなテナントを入居させるかを検討して交渉するなどしていくこともあります。
テナントリーシングとは店舗や商業施設といった不動産の企画開発をし、それら施設の運営などを考慮にいれ、マーケティング、経営、財務などの総合的な判断に基づいて適切なテナントを誘致する計画を立て、それを実行する業務のことです。