最近の業績の動向等をふまえ、平成17年5月13日の決算発表時に公表した平成18年3月期の中間期業績予想(連結・単体)を下記のとおり修正いたします。
記
1.平成18年3月期 中間期業績予想の修正(平成17年4月1日〜平成17年9月30日)
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売上高 |
経常利益 |
中間(当期)純利益 |
| 前回予想(A) |
11,500 |
450 |
90 |
| 今回修正(B) |
12,550 |
755 |
265 |
| 増減額 (B−A) |
1,050 |
305 |
175 |
| 増減率 |
9.1% |
67.8% |
194.4% |
| 前年同期実績 |
10,991 |
300 |
191 |
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売上高 |
経常利益 |
中間(当期)純利益 |
| 前回予想(A) |
11,000 |
420 |
80 |
| 今回修正(B) |
11,800 |
550 |
115 |
| 増減額 (B−A) |
800 |
130 |
35 |
| 増減率 |
7.3% |
30.9% |
43.8% |
| 前年同期実績 |
10,033 |
231 |
118 |
2.修正理由
1.連結中間期業績予想
今回、連結中間期業績予想を修正した主な要因は、以下で説明いたします個別中間期業績予想の修正と、今中間期より連結対象に加わったオフィスビル賃貸仲介を主業務とする子会社の株式会社ビルバンク・ジャパンが当初想定を上回る業績推移となったこと等のためです。
2.個別中間期業績予想
当社は近年、プロパティマネジメント(PM)で培った信用や情報力を活かした業容拡大戦略を推進しております。今中間期は、PM関連事業は計画通り堅調に推移いたしましたが、アセットマネジメント(AM)事業における物件売買の案件規模が、自社開発のノウハウ蓄積等の影響から、当初想定よりも拡大したため、売上高、経常利益ともに前回公表した業績予想数値を上回る見込みとなりました。
中間純利益については、上述の要因に加え、投資有価証券売却益等の発生で、固定資産の減損処理による特別損失発生額が当初想定を上回った影響を吸収し、前回公表した業績予想数値を上回る見込みとなりました。
3.通期業績の見通し
足元において経常利益水準は順調に推移しております。しかしながら、当社の収益が第4四半期に偏る傾向があることや、下期の不確定要素も考慮し、現時点においては、連結・個別とも通期業績予想の修正は行いません。
(注)
業績予想につきましては、現時点の入手可能な情報による判断および仮定に基づいて算定しておりますが、予想に内在する不確定要因や、今後の事業運営における状況の変化等により、実際の売上高および利益は上記に記載した予想数値と大きく異なる場合があります事をご了解ください。
以上
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