当社は、新たに金融機関との間で、下記のとおりコミットメントライン(86億円)を設定する見込みとなりましたので、お知らせいたします。
記
1.コミットメントライン設定の理由
機動的な資金調達体制を整えることで、積極的な開発型案件への取組みや販売用不動産の買付けを行います。これにより、近年推し進めている不動産ファンド事業における運用資産規模の拡大や、投資用不動産の販売等への戦略的な事業領域の拡大を推進いたします。
今回のコミットメントライン設定では、前回設定時(2005年1月31日)と比較し、参加金融機関数、コミット金額(計8金融機関、総額24億円)ともに大幅に増加しております。当社といたしましては、実績および今後の方針に対する信頼が高まったと認識しており、今後も期待に沿うよう、更なる経営努力を重ねる所存です。
2.コミットメントラインの概要
| 1. |
コミット金額 |
総額86億円 |
| 2. |
コミット期間 |
平成17年12月30日から平成18年12月29日まで |
| 3. |
設定(契約)予定日 |
平成17年12月30日 |
| 4. |
資金使途 |
投資用不動産の取得および開発資金 |
| 5. |
担保 |
資金使途対象物件を担保とする(登記留保) |
| 6. |
アレンジャー |
株式会社ユーエフジェイ銀行 |
| 7. |
エージェント |
株式会社ユーエフジェイ銀行 |
| 8. |
参加金融機関 |
株式会社ユーエフジェイ銀行、株式会社りそな銀行、
株式会社あおぞら銀行、株式会社関西アーバン銀行、
株式会社北日本銀行、株式会社福井銀行、中国建設銀行股、有限公司、
株式会社千葉興業銀行、株式会社香川銀行、株式会社伊予銀行、
株式会社西日本シティ銀行、中央三井信託銀行株式会社、
富士火災海上保険株式会社、株式会社東日本銀行、株式会社三重銀行、
株式会社山口銀行、株式会社佐賀銀行、
UFJセントラルリース株式会社、株式会社京葉銀行、
ダイヤモンドリース株式会社、東京リース株式会社
計21金融機関 |
以上
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