当社は、福岡県筑紫野市大字古賀の土地を物流施設用地として取得し、「筑紫野流通開発計画」として
開発計画に着手しましたのでお知らせいたします。
記
1.開発計画の概要
当物件は、九州自動車道「筑紫野」インターチェンジ(以下筑紫野IC)に隣接しており、物流の立 地として最適の条件を有しております。また、筑紫野ICの周辺区域は、筑紫野市が筑紫野ICの交通
利便性を活かした大規模な「流通業務ゾーン」としての土地利用を推進しており、物流の拠点として将 来を期待される地域となっております。
当計画は、当社の開発において過去最大規模の全体敷地面積約67,000坪を造成する土地開発を行ない、 有効宅地面積約32,000坪にテナントの希望するオーダーメイド型の専用物流施設の開発を計画しており
ます。現在、テナントの選定に伴い複数の事業案を検討しており、来期中の竣工を目標として取り組んでおります。竣工後につきましても当社の組成するファンドへの組み入れをはじめ、複数案検討ておりますが、当社の中核事業であるプロパティマネジメント業務については当社が請け負うことを前提としております。
当社は1980年の創業以来、中核事業である物流施設のプロパティマネジメント事業において長年蓄積 されたノウハウを最大限生かし、ユーザーが求める、ユーザーの視点に立った、ユーザーが使いやすい
施設を、今後も開発してまいります。また、現在開発中の首都圏内陸部のインター周辺及び湾岸エリア での開発は勿論のこと、地方圏における物流適地においての開発にも取組む方針です。
2.業績への影響について
今回の開発による平成19年3月期の業績への影響は軽微でありますが、今後重要な影響が生じた場合、 適時に情報開示してまいります。
以上 |