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業績予想の修正に関するお知らせ

 

 平成19年3月期の中間期の業績について、平成18年5月12日の決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。

1.平成19年3月期 中間期業績予想の修正(平成18年4月1日〜平成18年9月30日)

(1)個別業績予想の修正
(単位:百万円)
  売上高 経常利益 中間純利益
前回予想(A) 14,000 750 410
今回修正(B) 12,955 913 605
増減額 (B−A) △1,045 163 195
増減率 △7.5% 21.7% 47.6%
前年同期実績 11,829 554 116

 

(2)連結業績予想の修正
(単位:百万円)
  売上高 経常利益 中間純利益
前回予想(A) 16,000 800 430
今回修正(B) 15,868 791 316
増減額 (B−A) △132 △9 △114
増減率 △0.8% △1.1% △26.5%
前年同期実績 12,553 759 268


2.修正理由

(1)中間個別業績

 個別業績につきましては、売上高が想定以下となる見込みですが、各利益面においては前回予想を大きく上回る見込みです。当社が手掛けております事業系のPM関連事業は管理面積も順調に拡大し、ほぼ計画通りに推移いたしました。自社開発のノウハウ蓄積等により投資物件売買の規模や件数が拡大しているAM事業におきましては、一部の物件の引渡しが下期にずれ込んだことにより売上高予想との差異が生じておりますが、期中に売却した物件の利益や自社で運用している不動産ファンドのインセンティブ報酬が想定を上回ったため、各利益を大きく押し上げる見込みとなっております。

(2)中間連結業績

 連結業績につきましては、中間純利益が前回予想を26.5%下回る見込みですが、売上高・経常利益においては概ね前回予想通りの結果となる見込みです。要因といたしましては、前下期より開始している住居系の賃貸斡旋店舗展開を始めとする育成期の子会社事業費用が想定を上回り、個別業績での上振れ分を吸収する結果となりました。ただし、事業育成は順調に進んでいるため、今期中には採算ベースにのる見通しとなっております。

3.通期業績の見通し

 個別及び連結の通期業績(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)の見通しにつきましては、中間決算発表時(平成18年11月10日予定)にお知らせいたします。

(注)
業績予想につきましては、現時点の入手可能な情報による判断および仮定に基づいて算定しておりますが、予想に内在する不確定要因や、今後の事業運営における状況の変化等により、実際の売上高および利益は上記に記載した予想数値と大きく異なる場合があります事をご了解ください。

以上




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