急成長中の不動産ファンド事業
ジャスダックに上場しているコマーシャル・アールイー(CRE)は、物流不動産ファンドのリーディングカンパニーをめざしています。倉庫業に長い実績のあるCREは、投資家からの資金を得て、倉庫などの物流施設の収益不動産の取得を拡大しています。この不動産ファンド事業をはじめ、CREの各部門の連携により、着実に売り上げを伸ばしているのです。
物流不動産をファンドに組み込む主なメリット
ファンドに物流不動産を組み込んだ多くの案件で、メリットが生まれています。
- 物流不動産ファンドのメリット1: オフィス・レジデンシャルと比較して利回りが高いことが多い。
- 物流不動産ファンドのメリット2: 管理業務の負担が少なく、経費率が低くなる。
- 物流不動産ファンドのメリット3: 工場に比べて、建物の汎用性が高い。
- 物流不動産ファンドのメリット4: 賃貸借の契約期間が長い。
- 物流不動産ファンドのメリット5: 土地・建物の取得原価が安い。
物流不動産をファンドに組み込む主なデメリット
前項のように、物流不動産をファンドに組み込むメリットはさまざまですが、一方でデメリットもあります。。
- 物流不動産ファンドのデメリット1: テナントが1社であることが多く、退去時のリスクがある。
- 物流不動産ファンドのデメリット2: 物流不動産の評価がむずかしい。
- 物流不動産ファンドのデメリット3: プロパティマネジメントが必要になる。
- 物流不動産ファンドのデメリット4: 施設の遵法性の問題(増改築、メザニン等)
CREの不動産ファンド事業
物流不動産のメリットとデメリットを熟知している、CREの物流不動産ファンド事業部は、投資総額が50億円から70億円規模にまで成長し、今後も首都圏を中心に積極的な投資を行ないます。
物流不動産ファンドに関するご相談はこちらからお願いいたします。情報収集力に自信があるCREは、きっとあなたのお役に立ちます。
